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明治から昭和の時代までを生きた18名の文豪が残した、34の食べ物にまつわる話が入っている。どこから読んでも非常にうまそうだ。
この中で個人的に気になったのが堀辰雄。ステンドグラスの様なドロップを頬張り、ぶどう酒に変身した少女を飲み干す。これだけ魅力に溢れる文章を書くひとならば、きっと小説も面白いに違いない。
あとは芥川龍之介の「芋粥」が収録されているのだが、昔読んだ記憶を塗り替えて「こんな話だったのか…」と驚愕せしめられた。こんな難しい話が教科書に載ってるの本当よくないと思います!!
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