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ショージセンセーの食べ物エッセイ、やはりどう足掻いても集めることになりそうである。
まずね、文章が読みやすい。サクサク読めるので脳の負担にならない上に、ちょっと美味しいイメージが湧いたりいいことを知れたりする。干瓢についての項目なんて、ショージセンセーは「おいしい」としか言ってないように思えるのに、脳裏に干瓢巻の味が蘇り、なんと干瓢の生成方法まで知れちゃう。
毎年一回は取り上げるという京王デパートの駅弁大会の話だって、電車の中でチラシをハゲシク検討(ハゲ検と先生はおっしゃっている)している人々より自分は大会慣れしているからと、するすると目的の弁当をゲット。そうして食事を楽しんでいる横で、自分より上手の「お茶を持ち込み紙コップで飲んでいる夫婦」と遭遇し、素直にすごいなと感心する。ひとつのストーリーになっているのが素晴らしい。教訓映画よりよっぽどためになりそうじゃないですか。
面白いって単純なことなんだなあ、としみじみ。
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