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坂東が幼い頃から小説家になった後までの様々な日常や、記憶、海外での思い出などを綴ったエッセイ。
小説家になってから身の回りにおかしなことが起きるようになった、それが周りへも広がっている。だからこれを読んでいるあなたの周りにも……という一節からこの本は始まる。
だが内容はサクサクと読めてなんとなくノスタルジックになる話ばかりで、今の所おかしなことも起こっていない。
読みやすいのはいいことだ。
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