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バチカン奇跡調査官シリーズ4冊目。
今回の本は平賀神父がサタニストに襲われ瀕死の重傷をおい、心肺停止するという驚愕の書き出しで始まる。
そしてその平賀を蘇らせたアントニオ十四世司祭。
彼の奇跡調査が本作のメインだ。

奇跡が揺るぎのない事実だという証拠ばかりが集まり、否定することができなくなってからの真実のお披露目はドキドキした。
詳しく書くと完全にネタバレになってしまうので省くが、前編の奇跡調査の堅実さと後編のスリルにわくわくしながら読めた。
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