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恩田目当てで買った、食にまつわるエッセイ集。
まあ目当ての恩田は四本しか書いていなかったので、他の作家を開拓する本となった。
古川日出男のストイックな食生活、村山由佳の肉食女子っぷり、江國香織の「贅沢」な生活、などなどとても楽しめた。中でも朱川湊人のB級を愛する食への思いや、中村文則の「フリーターの時」のホットドッグの描写は素晴らしかった。
ところで江國も言ってる様に、絹さややインゲンの筋って最近無いですよね? ちなみに知人のおばさまに言ったら「春泥ちゃんもそう思う!? 最近無いよね!」と同意され、うちの母には「最近はハウス栽培で若いの出すからじゃないの?」と現実的な回答を頂きました。うちも畑をちょろっとやってるのだけれど、しばらく収穫できなかったりすると、成長しすぎて年寄るのですよね。そうなると筋が出てくる。・・・らしい。
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