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鎌倉は、人生で一度は訪れたい場所である。
様々な名所に、江の電に、美味しい海の幸に、地ビールに・・・。どれをとっても極上の旅行になりそうではないか。今回のQEDシリーズは、そんな鎌倉を舞台としている。
内容は至って単純。タタルが棚旗姉妹と鎌倉を散策しながら、鎌倉幕府の謎(特に頼朝などの源氏暗殺について)と、現代に起こっている密室失踪事件の謎を解き明かしていくもの。
その単純さがいい。どっぷりと歴史の謎に浸り、ふっと浮かんだ先で現代の謎を解く、といった比重の置き方が、このシリーズの最大の魅力だ。
読み始めて何よりも「おお!」と思ったのは、有名な銭洗弁天の謎。お金を洗うと何倍にもなって帰ってくる・・・その本当の意味が、なんとも衝撃だった。なるほどなるほど、そういう意味だったのか。
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