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 久しぶりに読み返して、わくわくする展開に心が躍った。大方の紹介は前回したので省くが、あらすじだけをちょろっと。

神原恵弥は海に囲まれたH市に、妹の和見を連れ戻す為にやってきた。
しかし彼の目的はそれだけではなく、「クレオパトラ」と呼ばれる、あるモノを探し当てること。
様々に絡み合う人間関係と度の風景、スリリングな展開と推理に私たちはついていけるのか?

クレオパトラが一体なんなのかは本当に終盤に明かされるので、謎解きはむしろおまけ。恵弥がいかに素敵な男性であるかを堪能する為の小説と言っても過言ではない。人間関係のなかで恵弥という人間がどのように機能するのかが面白く、見ていて彼に恋すること間違い無しである。
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