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表紙がエンボス加工でちょっと粋。
なんのことはなく普通の日常系ギャグマンガなのですが、笑いのセンスが秀逸です。
空気が読めないある意味勇者なヨシタケ(金髪)、すかした感じがやや銀さんっぽいヒデノリ(眼鏡)、巻き込まれ型でものすごく普通中の普通、タダクニ(黒髪)の三人組が、学校を家を河川敷をバイト先を舞台に、ゆるーいギャグをかましまくる第一巻です。
二巻買わなくちゃ・・・!

多分にちゃんのVIPとかで局地的に有名になったのがこの作品ですね。第4話「男子高校生と文学少女」がとても現代流の笑いのとりかたで、ちょこちょこ笑える画像スレ系に貼られてました。私もこの話は好きです。オチがちょっと弱いというか、オチが無い方が良かったかもしれないですが。
あと第7話「男子高校生と凸面鏡少女」もかなり好きです。これはタダクニのバイト先での一幕だけど、あー、あるあるって会話ですね。
こういう日常にちりばめられた「笑いかもしれない」ものを「笑えるんじゃね?」と捉えて、「笑い」に昇華するのって実は簡単なようで難しいんですよね。

そして本当どうでもいいけど、私の昔の絵にこの人の絵柄が似ててちょっと癒される。
二巻は6/22発売ですよー!!



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