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「からくりからくさ」を途中まで読んで、ようこが下宿すると言い出したあたりから我慢ができずにこちらに手を付けてしまった。

心を持つ、そして感情を映し出す市松人形の“りかさん”。元々主人公のようこはリカちゃん人形が欲しかったのだが、おばあちゃんの勘違い(先読み?)でりかさんが家にやってくる事になる。
りかさんを通じてようこは、人の大切な感情だとか、想いだとか、そういった様々なものを学んでいく。

同時収録の「ミケルの庭」は「からくりからくさ」の後日談となっている。こちらもキャラクタがたっていてとても読みやすく、そしてなんだかあたたかい気持ちにさせられる作品だ。
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