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めちゃくちゃ面白いです。さすがです。

この人達の本の凄いところは、常に時代の先をいくミステリを書いていたところだと思う。
これが20年前の作品ですよ。普通にあり得ません。

大体三部構成になっていて、父親の手記による主人公が幼少の頃にあった誘拐事件の内容、新たな誘拐事件の発生、それに関わる主人公の描写どれもが細かく描写されていて飽きない。
いろいろと「これはムリ」と文句を付けたくなるのも解るのだけれど、それは結局ここに出ているトリックが実際に使えるかもと思わせるような内容だから、色々といちゃもんつけたくなるんですね。

このミスに選ばれたのが2005年って言うのも凄い。
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