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幼稚園の先生と保父さんとパンダが2匹いるバンド、Gelding Gangster’s Bandさんです。
「とにかく巻き込む!!」ライブはこのバンドに巻き込まれる場所です。みんな巻き込まれてこい!! 踊ってこい!!



ーーよろしくお願いします。本日はメンバーさん4人のインタビューで。
taichi jungle(以下t):今日の参加者は、ボーカルのtaichi jungle、ベースのwai、それとパンダが2匹です。
ーーバンド名の由来をお願いします。
t:2年前まではGGBって名前だったんです。特に意味はありませんでした。waiちゃんが持ってるジッポにGGBって入っていて、響きが良さそうだったんでそれをそのまま。だけど2年前にGGB時代のメインのメンバーだったギターが脱退したので、「GGB」が「GGB」ではなくなってしまった。それと辞めた彼に敬意を払う意味で、バンド名を変えようという事になり「G.G.B」と。それに語呂合わせするために辞書をめくりました(笑)。その時にでてきたのが「Gelding Gangster’s Band」、「去勢された悪党ども」そういう意味です。
ーーライブを見る限りでは悪党では……パンダが皿を回してたり。
wai(以下w):コアな部分で悪党なんですよ。
t:地味な部分で悪党な面がありまして。でもやっぱりお客さんを大事にしなきゃいけないんでね、あんまり悪党っぽいとこを表に出すわけにいかないんです(悪い笑い)。
ーーバンドのコンセプトをお願いします。
t:パーティバンドです。G.G.Bってバンドがどういう音楽をやりたいのって訊かれたら、迷わず「素人のお客さんに受け入れられる音楽」って答えるようにしてます。だから、全曲振り付きにこだわってるし。演奏してて楽しい音楽と、お客さんが聴いてて楽しい音楽ってのは多少ズレがあると思うんで、僕たち的にはお客さんが聴いてて楽しめる音楽ってのをメインに考えて楽曲作りをやっています。
w:スカバンドだからスカしかやんない、とかよくあるじゃないですか? そういうんじゃなくて、スカもやるし、パンクもやるし、楽しけりゃやっぱりロックもやるし。いろいろジャンルをやれるってのは強みだと思ってます。
ーーメンバーさんから見た他のメンバーさんの印象というのを訊いているんですけど、今回全員ではないので1人が全員分喋るのを回していくという形にしてもらおうかと。
t:ドラムのXXLさん。2年前、元ギターが辞めるか辞めないかの頃に加入したんですけど、XXLさんが入ってくるまではほぼずっと5年間同じメンバーでやってたんですよ。ドラムが抜けるって事で、初めてメンバー募集をやった。XXLさんが入ってから、完全にバンドが生まれ変わった。演奏どうのこうのよりもバイタリティーとか音楽に関する、ステージに関する考え方かな? それがね、僕らの気持ちにリンクして。よく僕はバンドでリーダーって呼ばれるんですけど、XXLさんはボスですね。次はwaiちゃん。waiちゃんはもうずっとね、7年一緒にやってるから。最近上手になったなーと。
ーー最近?
t:最近随分上手になった。ここ2年くらいですごい上手になったよ。以前はなんか見栄張っててね。なかなかステージ上でお客さんの視線とか、メンバーの視線を意識するあまり自分を出せてなかったんだけど、最近は(自分を)解放できるようになってきた。それが上手くバンドのグルーヴに合うような形になってきて、自己主張がすごく出てきた。偉そうな言い方すると、すごく成長してきてくれて頼もしい。まだまだ伸びしろが非常に多い若者だと思います。
w:三十路直前ですけどね。
t:次、ギターのMorly。よくよく考えたら入って間がないんだよね?
w:ないっすねー。
t:ないんだけれども、一発目のギグで即入部確定。とにかく音楽的スキルが高い奴。彼はね、すごくステージを楽しみたい人なのね。お客さんを楽しませたいってのもあるけど、自分がすごく楽しみたい人だから。それに対して貪欲だから、色んなアイディアをいっぱい出してくれる。自宅に録音スタジオあるんで、1st MAXIのレコーディングはMorlyのスタジオで全て行いました。ミキシングもアレンジも全てやれたくらい設備が整ってて、本当に数万とか数十万とかするようなエフェクターがゴロゴロ転がってる。ものすごい音楽オタクですね。でもそれがね、オナニーになってないところがいいなと思う。プレイは聴いてもらえばわかる通り、アマチュアのレベルじゃないなーと思ってます。次、遅刻でまだ到着していないEMINEMI、Cho&Trom。あいつはねー……
ーーパンダ。
t:パンダの長い方。あいつねー、よくわかんねえ。
メンバー:(笑)
t:とりあえずね、新しいグルーヴをG.G.Bに持ち込んだのがEMINEMIだからね。
w:確かにそうっすね。
t:見た目なんか本当にどこまで本気かわからないところあったんだけど、やってみて非常にG.G.Bを楽しんでくれてて。パンダの着ぐるみを持ち込んだのはヒットだったね。トロンボーンはね、特別上手いとかはないんだけど、こちらが要求した事はきちんと練習してきてやってくれるところが非常に信用できる。長く付き合える人だと思います。次に、もう1匹のパンダmiyuki jungleはねー……あのー……
ーー妹さん。
t:ああ妹っちゃ妹なんだけど、そんなに一緒に住んでたわけじゃないからねー?
miyuki jungle(以下m):ないねー。
t:だからそんなに血縁って意識はないんだけれども。miyukiの場合はね、きつかった部分もいっぱいあって。あいつはあいつで自分のやりたい音楽とかあって、他にやってるバンドとかあって、それをわかってて無理やりG.G.Bの方にひきこんじゃったから、楽曲的に自分の声とかが合わなかったり、ステージングが合わなかったりとかするところがあって、そのギャップにすごい苦しんだと思うんだけど。EMINEMIが入ってパンダの着ぐるみを着るようになって、でー……
ーー皿も回せるようになって。
t:そうそう。元々ボーカリストだからすごく音を出したい意識が強かったんだけど、うちのバンドだと声を出すよりステージングの方に重きを置いて欲しいってのがあったから、そういうのを割り切るのにすごく時間がかかった。でも、2、3回のステージの中で自分の見せどころとかを探し出してくれて。で、お客さんにもすごく受けてて完全にうちのバンドのパトリオット的存在。
ーーパトリオット。
t:あー間違ったパトリオットじゃない、ノドン。ノドンかテポドン。日本に撃ったつもりが何故か◯◯に突っ込んじゃうみたいな。実は歌すごく上手いんだよ。ただG.G.Bではその歌唱力を発揮する場所はおそらくないと思います。
メンバー:(笑)
t:えーと、今回のライブとかには出てないんだけど、keiについて。サポートメンバーではなくて、正規のメンバーなんだけどね。
ーー九州男児。
t:そう。俺ら三人兄弟の真ん中ね。今は九州の方で幼稚園の先生やってますが、彼はうちのバンドの中心メンバー。G.G.Bのステージングの基礎を作ったのはkeiとXXLさんなのね。とにかくお客さんを巻き込む。モジモジしてるお客さんでも、動きをつけると踊れるようになるわけですよ。その中で必要になってくるのはkeiなわけで。でも今の体制(ホーン加入)でkeiが入ったライブはまだやってないんですよ。keiが合流した時に真骨頂を見せられるんじゃないかなー。間違いなく夏フェスとか出ても絶対観客を巻き込める。keiがいれば自信ある。
ーーmiyukiさんお願いします。
m:後ろからボス(XXL)。ボスは、鉄拳が痛いです。
メンバー:(笑)
w:そういう印象かよ?
t:いいよそんな感じで。
m:手がでかくてすっごい脳みそが揺れるから、あれはちょっとクセになる。
w:クセになんなよ。
m:waiちゃんさんはねぇ、もーパンダを切ればいいんじゃないかと思う。
t:えええええ!
w:わかんねーその感覚。
ーーパンダの耳とかつけて演奏したらどうですか?
m:それは汚いからダメ。
メンバー:(笑)
m:Morlyさんはなんでもやってくれるから好き。んで、EMINEMIさんはパンダの師匠なのね。自分のようなペーペーからはなにも言う事はないです。神様だから。
w:お前馬鹿か?
m:なんで? もろ師匠じゃん。パンダまで着て主張してんのに、あんなにダンスが下手な人はきっといない。
メンバー:(笑)
t:あいつ超運動音痴だよね! そのクセニッコニコしながらさ、堂々とやるもんね。
w:keiは?
m:keiちゃんが戻ってきたら、とりあえずすごく広くてでかいステージじゃないと。目指すはkeiちゃん超えなんで、どれだけ客をドン引きさせられるか。
メンバー:(笑)
m:そこに焦点を合わせて、これからやっていこうと思う。タイちゃんはセンターでしょ、いつも踊って邪魔してるから、あんまり悪いと思ってないけど悪いなと思う! 見せ場を奪ってやりたい。
t:おーい。
メンバー:(笑)
t:俺、バンドの顔だから。
m:皿を回せるようになったからね、次はなにやろう?
w:ジャグリング。
m:ジャグリングだね。
t:ジャグリングいいよね。
m:フラフープとかやる。
t:いいね。光るヤツ。
m:違う違う、痩せるヤツ。
メンバー:(笑)
m:あれをやりたいと思う。誰か気づいてくれるまでやろうかなあと思う。
ーーでは、waiさんお願いします。
w:お前の後やりにくいなあ。
メンバー:(笑)
w:まずやっぱりリーダーさん(taichi jungle)からいかなきゃいけないんで。まずねえ、何よりもその声。それに惹かれる人が、どれだけこの世の中にいるかってくらい。
t:曲作り、曲は全部俺が作ってんの。褒めといて!
w:もちろんね、バンドの中でメンバーとしてやってるんだけど、確実にみんなtaichi jungleのファンなんだと思う。その歌声があって、もちろん作詞作曲ってのも全部やってるから。詞を聴いてもらえばわかるんだけど、すごくね、奥深い部分に伝わる言葉。一回聴いたら多分その中に入ってっちゃう。あの歌声を通して伝わる言葉、それに虜になる人はたくさんいると思います。G.G.Bのメンバーも、多分taichi jungleのファンであるっていうのはあると思います。
ーーパンダ1号やってきました。
EMINEMI(以下E):遅くなりまして。ごめんあそばせ。
w:ボスはねー、リズム隊ってのもあるんだけど、バンド以外でも結構仲良くしてもらってる。普通に遊ぶのも、お互いにわかり合いたいってのがあるんで。ライブ中のちょっとした意思疎通にも繋がるし。そういう意味でも仲良くしてもらってます。とにかくボスはいい相方だと思ってます。
ーーなんでハードゲイガイズって呼ばれてるんですか?
w:色々と仲良くしてるから巷でそう言われてみたりね。Morlyさんはねえ、とにかくステージ上で一緒にやってる時に、目があった時がともかく楽しい。
t:ああ、Morlyはすごいアイコンタクト飛ばしてくるね、プレイ中にね。
w:そう、本当に本番中もステージを客観的に観てるしね。だからこうしようとかって目で意思表示してくるし、ステージ上で意思の疎通ができる。それができるだけでもだいぶ違ってくるっていうのもあるけど、とにかくステージ上で一緒にやれる事が楽しい。
ーーアイコンタクトができるとテンション上がりますよね。
t:上がる。その通り。
w:本当に楽しい。なんかそこで振りとかなにもない状態で、Morlyさんの動き出した動きに合わせて動いてみたりとか、いろんな事ができるからそこで応用が利くって、本当にステージが一緒にできるって事が楽しい。
t:そうなんだよね。アイコンタクトでこう「ここから行くよ」って言うさ、そういうのってある程度技術もあるプレイヤーじゃないとできない。歌う側としてもさ、「ここを上げたい」って時があるんだよ。ステージの時突然ね。お客さんの感じからして、ここはいつも上げるとこじゃないけど上げたいって時が。そういうのが比較的やりやすいメンバーがG.G.Bには揃ってる。「GGB」の頃、俺はギターも弾いててツインギターだったから、俺が上げたい時にボリューム踏んでガーって勝手に上げたりとかしてたんだけど、それ、もう要らなくなった。アイコンタクトできるようになった事と、Morlyが入った事で……
w:自然にできちゃう。音も厚くなった。
t:3人が後ろの演奏部分を完璧にやってくれるから、俺はギターを持たなくてもよくなっちゃったんだよ。本当にお客さんだけ向いてれば。で、なにか要求あっても合図を送ればぽーんってあげてくれるから、そういう意味でも、Morlyが入ったのはすごい大きい。
w:あとEMINEMI? とりあえず車が汚い。
メンバー:(笑)
E:なんなの関係ないじゃん。
w:びっくりするよ。だってパンダの衣装とか洗ってないって言うんだよね。
ーー衣装は各自持ち帰りなんですか?
w:持ち帰りなんだけど洗濯するしないは自由なんで。
t:元々持ち込んだのはあいつ(EMINEMI)です。
w:被ってみなって言われるんだけど、不衛生なのを知ってるから被らない。命が惜しいんで。演奏に関しては本当に、こちらの望む事をしてくれてるんじゃないかなあと思ってますけどね。あとはちゃんと洗濯してくれれば言う事はなにもない。
t:本当に、意外と覚えいいんだよな。
w:miyukiは回を重ねる毎に良くなってるんだけど、コーラスはまあまあなんだけど、とにかくプレイヤーって部分ですごく前に出てて。kei超えをするって言ってるから、今後の弾けようが楽しみです。ただ小道具に頼らず自力でやって欲しいなと思うけど。
t:そお? 俺としては全然いい。もっと増やして。
w:良いんだ?
メンバー:(笑)
w:あとは、keiはフルメンバーでステージをした事ないのが惜しい。
m:大事なこと言っとかなきゃいけないの忘れてた。1個はねえ、ライブの時にいっつもすごい怖い瞬間が1個だけあって、ドキドキするのタイちゃんのMC。
t:面白いじゃん、饒舌じゃん!
m:だからMCが上手になれば良いのになあって思う。あとパンダのファンクラブを作ってください。
t:お客さんが、自主的に持ってきて欲しいよね。
w:それを待ってる。
t:通販やる? パンダーラ(miyuki作成マスコットキャラ)の。
ーー次はEMINEMIさん。途中から参加したので自己紹介から印象をお願いします。
E:パンダのめちゃめちゃ可愛い方です。あの浮浪者みたいなボーカルの人は、いつも私の事をデブデブって言ったり、体の事を言ってくる人です。
w:それだけかよ。
メンバー:(笑)
E:で、waiちゃんは本当はEMINEMIの事をデブだと思ってるかもしれないけど、そういう事は言わず「可愛いね」って言ってくれる良い人です。
w:誰がんな台詞言うかっつーんじゃ。
E:miyukiはいつも練習の時は、ドラムのXXLさんから怒られていてかわいそうな時があるので、いつも慰める役なんです私は。
w:小学校の作文じゃないんだからさ(笑)。
E:でもmiyukiがいるkのですごいたくさん踊ります。
w:楽しかった運動会。
メンバー:ウンドォーカァーイ。
E:あと、XXLさんはすごい怖そうにみえて、いつも怖い事を練習の時には言うけれど、本当は優しいのかな?
w:疑問系かよ。
メンバー:(笑)
E:優しい。とてもドラムが上手だと思います。
t:音楽を良く知ってる人だよ。リズムキープ苦手だけど。
ーーたまにドラムが走りますよね。
t:やるやる。あれはね、ステージの雰囲気に合わせて彼は意図的にやってるわけですよ。彼はリズムマシーンじゃないんですよ、ドラマーなんですよ。
w:そうそう。基本的に音楽って、レコーディングとかは別かもしれないけど、同じテンポで行くもんじゃないからさ、メリハリが必要でしょ? それが生きてる音楽だと思うから。
t:でもたまに走るのは事実(笑)。
E:Morlyさんはすごいいつでもニコニコしてて一緒にいると楽しくなります。keiは、ちょっとしか一緒にいなかったけどまた一緒にやりたいです。
ーーまだメンバーですよ。
メンバー:(笑)
E:早く日本に帰ってきて欲しい。
t:日本にいるんだよ! 熊本は日本なんだよ! 言葉通じねえけどな。
ーー今回特集で「あなたのホッとする場所、隠れ家。」というのを訊いて回ってるんですが。
t:俺茅ヶ崎に住んでるんだけど、近所にすっげー安くて美味しい炭火焼屋さんがあるんです。「ピカピカ」と言います。席は18卓くらいしかないんだけど、そこは非常に居心地がいいですね。週3〜4くらい通ってるかな? かかってる音楽の選曲がすごい気持ちいいんだ。料理もいいんだけど、BGMが良くて長居しちゃう。そこで結構バンドの曲、何曲も歌詞を書き上げてます。
w:メンバーといる時間が、一番心地よいかもしんないですね。どこって限らず。例えばXXLさんと飲みに行きます、あとスタジオ行きましたとか、スタジオが終わってミーティングしてますとか、その時にいる場所っていうのは、結構俺の中では心地よかったりしますね。わかり合えてる音楽仲間っていうのもあるし、音楽だけの繋がりでもなかったりするから、そういう仲間と一緒にいられるっていうのは心地いい。隠れ家ではないんだけど、バンドが一番居心地が良くてホッとする場所ですね。
E:ホッとするところだったら会社のトイレ。会社のお手洗いか、デパートのお手洗い。綺麗な。
ーー家のとかそういうところじゃなくて。
E:外でします。
t:理由は?
E:なんでだろー? なんか本とか読みながら。
t:迷惑な奴だな。
メンバー:(笑)
ーー今後バンドの展望として、といういう形でやっていきたいかを。
t:これねぇ、メンバー間に多少ズレがあるかもしれないけれども。
E:んー、さらにパンダ様を前面に出していきたいです。どんどんアイドルになっていきたい。
w:とりあえず高みを目指す。
ーー高みってどういうのですかね? 米米クラブ?
w:真珠から出ようか、俺がね。あとはさっきから言ってるけど、やっぱね、うちのバンドを売り込んでいきたいっていうのもそうだけど、リーダーさんの声を世の中に知らしめないまま終わるのはどうかなと思うから。リーダー様の声を世界にね、いい方向に持っていきたいなと。それがバンドの前進になると思う。
t:元々音楽をやっている理由ってのが、職としてお金を稼ぐためなんです。なのでそこらへんはやっぱりシビアにやって行きたいと思ってます。僕らは音楽を「趣味」としてはやっていないわけで。現状「職業」にはできてないんだけれども、「職業」に近い状態で進めてるんで、そのスタイルは崩さずに続けていこうと思ってます。あとやはりお客さんを最も大切にしたいね。お客さんが僕らのライブを観にきてくれて、それから「面白いバンドあるから一緒に行こうよ」って言って誰かを誘ってくれて、他のお客さんをまた連れてきてくれるんですよ。その人たちに恥をかかせたくない。
ーーはい。
t:だからこそ楽しいステージを作り続けなきゃいけないし、バンドのスタッフに恥をかかせられない。内輪受けのバンドにもなりたくないね。これからも楽しいステージを目指していきまーす。
ーーでは締めの一言をお願いします。
t:このバンドは、ぜひライブで観て欲しいです。レコーディングもこれから入ります。今販売してるCDって、ホーンが入ってないんですよ。今のスタイル、ホーンが入ってるパーティバンドスタイルが僕らの真骨頂。CDで聴くよりステージで観て欲しいので、ぜひともライブを観に来てください! 損はさせません!
E:パンダを観にきてね。
メンバー:(笑)
t:パンダを着て、観にきてねみたいな。
ーーありがとうございました。


そしてなんと続きがあります。

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