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最終巻です。表紙は幽助。
三すくみ編が終わり、魔界トーナメントが終わり、日常――。

疲れてたんでしょうね。冨樫から「もう無理です」って言ったらしいです。

何気に終わり方が好きだなー。幻海師範が死んじゃうのは悲しかったけどね。
幽助の手も、「ばいばい」って言ってるみたいですよね。

でも、「よう」って声をかける直前みたいな気もして、またこの世界に入ってしまうんです。
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表紙は煙鬼、雷禅、躯、黄泉。三すくみ編がスタートですね。

この巻で雷禅死んじゃうんですが、なんか遺言が、最期の言葉がらしいですよね。
結局自分の欲望を抑えたまま、誰かの為に死んでいくという変わった妖怪。
幽助は確実にこの性格を受け継いでますよね。

しかし、煙鬼のおっさんはここにいれると読者勘違いしないか?
いや、ここしかいれるとこないもんな・・・でもな・・・。



表紙は仙水と樹。
仙水強いけど、ナルを見てみたかったな~。
幽助が魔族の子孫だという事が発覚。どうやら先祖は闘神のようです。髪長い幽助好きだな。
しかし漫画としては反則の気がする。
というか、かなり無理矢理な設定変更ですよね・・・。



表紙は幻海と若幻海。
ちょっとこの描き方はあれじゃないか、キャラがもう一人いるように見えないか。
大丈夫なのか。
本編はvsスナイパー、vsゲームマスター、vsグルメ、そしてvs仙水。
蔵馬がなんとも非情で、かっこいい巻です。

仙水編自体の感想はあとでまとめて書こうと思いますが、天沼の無邪気さと仙水の冷酷さ、戸愚呂兄の非道さ、それを上回る蔵馬の冷静さと怒り。これ、少年マンガではかなり王道の手法なんですが、それをこういう風に描くのはすごいなーと。



表紙は蔵馬と飛影。なんかこの二人偽物くさい。
あれか、やっぱり幼すぎるのか。

仙水編ですが、vsドクター、vsシーマンを収録。桑原が次元刀を生み出しました。敵に狙われるなんてヒロイン体質だわ!すいません腐ってます。
まあ冗談は置いといて、他のメンバーだと人質にならないですからね。
頭が良かったり、暴れん坊だったり、主人公だったり。
そう考えるとこの4人組っていうのはかなりバランス考えて作られてますね。
惜しむらくは飛影ちゃんの設定が受けなかった為に後付けばっかりなことか。



表紙は妖孤と半妖の蔵馬。
これ人気とかで表紙決まるの?冨樫が描きたいキャラが表紙になるの?

本編は、暗黒武術会ついに終幕!そして幻海と戸愚呂弟の因果。仙水編もスタート!
当時は戸愚呂弟が結構イケメンなことに衝撃を受けたもんだ。
今H×Hとかでもこういうキャラ居ないよね。少女マンガにちょっと近いかなー。
眼鏡を外すと実はイケメン。



表紙はコエンマ。おいとっつあんぼうや尺取り過ぎちゃうか。つうか金髪だったんか。
本編はvs戸愚呂チームです。飛影ちゃん強い…!
しかし蔵馬は毎度解説に忙しいねえ。ちょっと頭良いキャラって解説キャラに成り下がりがちだよな・・・。

幻海の死を問う桑原はかっこいいです。
次巻はいよいよ戸愚呂弟vs幽助!



表紙は戸愚呂兄弟。
本編はvs裏御伽チームと、戸愚呂、幻海の因縁の対決、そして幻海の死――。悲しい巻です。

しかし表紙、こんなに兄小さかったっけ・・・って思いません?
思いますよねー。顔の線が簡略化し過ぎ。

一方弟の方は、人間としての心もちゃんと持っていたようで。
幻海との邂逅は悲しかったですね・・・。



表紙は桑原と幽助。
vs魔性使いチーム、vs裏御伽チームに、奥義継承。盛りだくさんです。
ギャグ担当がこの巻は多いな・・・。



表紙は飛影と雪菜。
飛影ちゃんがあんまりにも幼くなっちゃって、なんかお兄ちゃんって感じしないですね・・・
本編はvs酎と、vsDr.イチガキチーム、vs魔性使いチームに、特別読み切り「two shots」掲載です。

魔性使いチームはネタとしておいしいのであれですが、イチガキチームはマジで当時怒りを覚えたなー。
で、特別読み切りですが。

もうね、冨樫は狙ってたとしか思えない。
この二人のカップリングをですが。
しかも蔵馬の方がリードをとっているという状態で。
当時は踊らされた人口が多かったろうな・・・。
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