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「密室」をテーマにした小説とコラムを参加者が一本ずつ書いている。なんとなくシリーズ物が目についたので、新規開拓にもなった。有栖川の古典的トリックを奇抜な遺体で目くらましするのも良かったし、恩田の「実は・・・」のトリックもありがちだがしっかりしてたし、法月の「密室の中」の話も素晴らしかった。
密室は古典であるとともに書き尽くされたジャンルでもあるので、「ほうほうこのトリックか」とにやにやしながら「なんとか新しく書こう」とした作者の努力が読めて楽しかった。
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恩田目当てで買った、食にまつわるエッセイ集。
まあ目当ての恩田は四本しか書いていなかったので、他の作家を開拓する本となった。
古川日出男のストイックな食生活、村山由佳の肉食女子っぷり、江國香織の「贅沢」な生活、などなどとても楽しめた。中でも朱川湊人のB級を愛する食への思いや、中村文則の「フリーターの時」のホットドッグの描写は素晴らしかった。
ところで江國も言ってる様に、絹さややインゲンの筋って最近無いですよね? ちなみに知人のおばさまに言ったら「春泥ちゃんもそう思う!? 最近無いよね!」と同意され、うちの母には「最近はハウス栽培で若いの出すからじゃないの?」と現実的な回答を頂きました。うちも畑をちょろっとやってるのだけれど、しばらく収穫できなかったりすると、成長しすぎて年寄るのですよね。そうなると筋が出てくる。・・・らしい。
2008.11.26 ヘビメタさん



つい買ってしまった。後悔はしていない。


ヘビメタさんというTV番組が昔あったのですが、それが本になっちゃいました! というものです。
私の大好きなマーティ・フリードマンのインタビューや、ROLLYと野村義男の対談なんかもあり、メタル年表もありの厚さにしては盛りだくさんな内容の一冊です。
おすすめCD表もありまして、聴けるのから聴いていこうと思います。




これは凄い。
「ほぼ日刊イトイ新聞」の人気連載のまとめなのだけれど、タイトルからして素晴らしい。
「おしゃれとセンスはゲイに学べ」ですって!!
そう、普段男性の格好をしつつ、女性らしい気持ちでセンスを磨いておしゃれしている人達の名言集です。
女性に対する一喝本でもいいかもしれない。

オンとオフの話や、ポジションの話など生きていく上でのスタンスも勉強できる。

これを読んだら生まれ変わって最高にビッチな女になろう!
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